固定床式生物膜処理設備

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固定床式生物膜処理設備固定床式生物膜処理装置(上面部)

浸漬した固定床表面の生物膜により排水中の有機物を酸化分解処理する方式です。SS(浮遊物質)の吸着に優れ、上質な処理水が得られる高度処理設備です。

固定床式の生物膜処理方式とは、生物処理槽に接触材を浸漬させ接触材表面に形成した膜状の生物により排水中の有機物を酸化分解処理する方式です。当社は、循環ラインで強制的に酸素溶解する独自な方式を導入しておりSS(浮遊物質)の吸着に優れ、上質な処理水が得られる高度処理設備です。

特 徴

高度3次処理が可能

BODの生物的分解とSSの生物的ろ過による除去を同時に実行。従来の二次・三次処理を一工程に。

難分解性有機物の処理

曝気しないエジェクタ方式による酸素供給が微生物の流出を防ぎ、難分解性処理が可能。

運転管理が容易

溶存酸素の管理、微生物量の管理、脱水処理等が不要になり煩雑な運転管理を簡単に。

余剰汚泥の搬出は年1〜2回

自己消化、食物連鎖により発生汚泥は最小に、日常の処理が不要になります。

負荷変動にも安定した処理

流入水量に対し循環水量が多くなる設計により負荷変動への緩衝効果が大きく、安定した処理を実現。

固定床式生物膜処理設備
固定床式生物膜処理装置

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